
2026/04/03A-Cube

2026年4月1日、社会福祉法人江寿会(アゼリーグループ)は、江戸川区の地域共生複合施設「A-Cube」にて、多機能型事業所「アゼリーキッズラボ(児童発達支援・保育所等訪問支援)」を開設しました。
これによりA-Cubeは、高齢・障害・保育・学童など6つの機能が一体となる拠点へと進化しました。制度ごとに分かれがちな福祉サービスを、ひとつの空間で再構成する取り組みです。
A-Cubeは、「地域共生」を体現するモデル施設です。
同じ建物の中で、高齢者・障害のある方・子どもたちが日常的に関わり合うことで、“ごちゃまぜ”の環境が生まれます。
支える・支えられる関係を超え、人と人が自然につながる場を目指しています。
発達支援ニーズが高まる中、特に重要とされるのが早期療育です。
アゼリーグループはこれまで、保育・学童・障害福祉・高齢福祉を展開してきました。その経験を活かし、
・少人数での丁寧な支援
・保護者への継続的なサポート
・地域の中で育つ環境
を一体的に提供する場として、「アゼリーキッズラボ」を開設しました。
A-Cubeには以下の機能が集約されています。
高齢者通所介護/共生型生活介護/認可保育園/企業主導型保育園/学童クラブ/児童発達支援
これらが日常的に交わることで、世代や立場を超えた関係性が生まれ、地域全体で子どもを育てる環境が形成されます。
・45分の短期集中プログラム
・データに基づく支援
・多世代交流を活かした環境
単に「できることを増やす」のではなく、
自分らしく生きる力の育成を目指します。

アゼリーグループ代表 来栖 宏二
A-Cubeは、誰もが同じ空間で自然に関わり合える地域共生の拠点です。
アゼリーキッズラボは、子ども一人ひとりに寄り添うと同時に、多様な世代との関わりを通じて社会との接点を広げる場となります。
人と人が影響し合いながら生きる社会の実現に、引き続き取り組んでまいります。
A-Cubeをモデルに、
・地域連携の強化
・多職種連携の推進
・共生型サービスの拡充
を進め、地域共生社会の実現を目指します。
A-Cubeは単なる施設ではなく、「人と人がつながる場」です。
この取り組みを通じて、新しい地域のかたちを発信していきます。
アゼリーグループではYoubute『Azalee Channel』(アゼリーチャンネル)を開設しています。 介護施設はもちろん、同グループの幼稚園・保育園・こども園を含めた日々の取組みや活動をよ知ることができるかな、と思います。月に数回アップをしていますので、ぜひご覧くださいね。
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